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花屋じゃなくてもOK、花の仕入れ先の選び方

花屋じゃなくてもOK、花の仕入れ先の選び方

花の仕入れは花屋さんだけのものではありません。雑貨店や美容室、喫茶店などのお店から個人の方、これから花屋になりたい方まで、卸価格で仕入れられる仕組みが増えています。仕入れ先を選ぶときのポイントを整理しました。

花の仕入れというと「花屋さんが業者向けに仕入れるもの」というイメージが強いかもしれませんが、実は雑貨店や美容室、喫茶店といった、店内に花を飾りたいお店や、個人の方、これから花屋を始めたいという方でも卸価格で花を仕入れられる仕組みが増えています。今回は、仕入れ担当としての経験から、これから仕入れ先を選ぶ方に見ておきたいポイントを整理してみました。

仕入れは花屋さんだけのものじゃない

花の仕入れというと、卸売市場でのせりや仲卸業者とのやり取りをイメージする方が多いかもしれません。こうした従来の方法は、業者登録や大ロットでの取引が前提になることが多く、個人の方や小さなお店には少しハードルが高いのが実情です。一方で、OHANAecのようなオンライン卸なら、花屋さんはもちろん、雑貨店や美容室、喫茶店のように店内に花を飾りたいお店、個人の方、これから花屋を始めたい方まで、会員登録をすれば卸価格で仕入れができます。「仕入れ=花屋さんだけのもの」というのは、実はもう昔の話になりつつあります。

小ロットで試せるかを確認する

初めて仕入れに挑戦する方にとって、仕入れ先選びで一番のポイントになるのが「小ロットで試せるかどうか」だと感じています。大きなロットでしか仕入れられない先だと、新しい花材を試すハードルが上がってしまいます。これから花屋を始めたい方にとっても、開業前に少量から花材を試せる仕入れ先があると、実際に扱う花材のイメージがつかみやすくなります。花 小ロット 仕入れに対応している仕入れ先を1つ持っておくと、気になる花材を気軽に試せるようになります。

送料・支払い条件をチェックする

仕入れ先を比較するときは、送料の条件と支払い方法も忘れずに確認したいポイントです。注文金額によって送料がどう変わるのかは、仕入れ先ごとに差が出やすいところなので事前に確認しておきたいところです。支払い方法についても、掛け払いやクレジットカード払いなど、ご自身に合った方法を選べるかどうかを見ておくと安心です。

花材の幅広さと鮮度を見る

定番の花材だけでなく、季節限定の品種や個性のある花材まで扱っているかどうかも、仕入れ先選びの大事な視点です。品揃えの幅が広い仕入れ先なら、定番に加えて「ちょっと面白い花材」を混ぜた提案がしやすくなります。あわせて、実際に届いた花材の鮮度や写真と実物の差についても、最初の数回の注文で見極めておくと安心です。

よくある質問

Q. 花屋じゃなくても仕入れはできますか?

はい。OHANAecのようなオンライン卸であれば、雑貨店や美容室、喫茶店といったお店の方も、個人の方も、会員登録をすれば卸価格で仕入れることができます。

Q. これから花屋を始めたいのですが、開業前でも仕入れはできますか?

はい。OHANAecは個人の方でもご利用いただけるので、開業前に少量から花材を試してみることができます。会員登録の詳しい条件はサイトの新規会員登録ページでご確認ください。

Q. 仕入れ先は1社に絞るべきですか?

定番花材は安定した先、季節の個性的な花材は別の先、というように使い分けている方も多いです。まずは小ロットで試しながら、自分に合う仕入れ先を見つけていくのがおすすめです。

Q. OHANAecはどこから仕入れられますか?

OHANAecでは花屋さんはもちろん個人の方でも、10本からの小ロットで仕入れが可能です。会員登録後、生花や資材を幅広く注文いただけます。

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※ 価格や在庫状況は変動するため、最新情報は各商品ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

仕入れ担当

花き業界歴約20年。定期的に市場に通いながら、定番より「ちょっと面白い花材」につい目がいってしまいます。気になる花を見つけると、仕入れ量より先にテンションが上がるタイプです。