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アジサイ -サンデーフレイズ-|深まる秋色

お花紹介

アジサイ -サンデーフレイズ-|深まる秋色

時間とともに色合いが深まっていく、秋色のアジサイ。ドライフラワーにも展開しやすく、長く楽しめる花材です。4本束から試せます。

アジサイというと梅雨の花のイメージが強いかもしれませんが、実は秋にも表情豊かな品種が出回ります。今週の新着でひときわ目を引いたのが、このアジサイ「サンデーフレイズ」でした。

アジサイ サンデーフレイズ 秋色
アジサイ サンデーフレイズ 秋色

「サンデーフレイズ」は、時間の経過とともに色合いが深まっていくのが魅力の秋色アジサイです。咲きたての淡い色合いから、赤みを帯びた落ち着いた色へと移ろっていく様子は、まさに秋らしい風情。しっかりとした茎とボリューム感のある花房で、1本でも十分な存在感があります。花弁(正確には萼片)が丈夫で花持ちが良いのも、この時期のアジサイならではの魅力です。

移ろう色を楽しむ秋アジサイ

春から夏のアジサイが「みずみずしさ」を楽しむ花だとすれば、秋のアジサイは「深まり」を楽しむ花材です。飾ってからも徐々に色が変化していくので、日々の表情の違いを楽しめるのがこの時期ならではの魅力。落ち着いた色合いは、秋の店頭ディスプレイや、和洋どちらのアレンジにもなじみやすく、季節の切り替わりを感じさせる一輪として重宝します。

扱いやすさとドライへの展開

アジサイは花弁がしっかりしているぶん、生花としてはもちろん、そのまま自然乾燥させてドライフラワーに展開しやすいのも大きな魅力です。生花で色の移ろいを楽しんだ後、ドライとして飾り続けられるので、長期間にわたって楽しめる花材だと感じています。水が下がりやすい花材でもあるので、最初の水揚げだけは少し丁寧に行うのがおすすめです。

アレンジでの使い道

ボリュームがあるので、1本でも十分に主役になれる花材です。単体でシンプルな花瓶に生けるだけでも様になりますし、秋色の実ものやグリーンと合わせると、季節感のあるブーケやリースにも展開しやすくなります。店頭のディスプレイに1本加えるだけでも、季節の切り替わりを伝える存在感を発揮してくれます。

水揚げと管理のコツ

飾る前は、茎を水中で斜めにカットして深水にするのが基本です。アジサイは茎から水を吸いにくい花材なので、最初にしっかり水揚げをしておくと、その後の花持ちが変わってきます。水は毎日替え、直射日光を避けた涼しい場所に置くようにしてください。しおれかけても、霧吹きで花房全体に水を与えると持ち直すことがあります。

少量からでも試せます

秋のアジサイはシーズンが限られる花材なので、まずは少量から店頭の反応を見て取り入れてもらえたらと思います。この商品は4本束からの注文となるので、気になる方はぜひ試してみてください。花き卸のOHANAecでは、こうした季節限定の花材も定番の切り花と同じ感覚で仕入れられます。

よくある質問

Q. 秋のアジサイと梅雨のアジサイは違う品種ですか?

品種にもよりますが、秋色系のアジサイは咲き進んで色が変化したものが多く、梅雨時期とは違った落ち着いた表情を楽しめます。

Q. しおれてしまったら復活させられますか?

水切りをして深水にする、または花房全体に霧吹きで水を与えると、持ち直すことがあります。早めの対処がポイントです。

Q. アジサイ サンデーフレイズはどこで仕入れられますか?

この商品は4本束からのご注文になります。季節限定のため、気になる方はお早めにご確認ください。

アジサイ サンデーフレイズはこちら →

※ 季節限定・数量限定のため、売り切れの際はご容赦ください。

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この記事を書いた人

仕入れ担当

花き業界歴約20年。定期的に市場に通いながら、定番より「ちょっと面白い花材」につい目がいってしまいます。気になる花を見つけると、仕入れ量より先にテンションが上がるタイプです。